全国城郭管理者協議会(ぜんこくじょうかくかんりしゃきょうぎかい)とは全国の城郭(再建や現存であることや、天守閣の有無にかかわらず)を管理する人々が、共有する問題などを話し合い、お互いによりよいお城にするために協力し合うことを目的に、昭和40年に発足しました。
現在は加盟城郭も48城(平成17年1月1日現在)に増え、ガイドブック『城のしおり』を発行したり、研修会等を開催し、情報交換を行っています。
若松城も、会が発足した年の9月に開館し、すぐに加盟し以来、県内唯一の加盟城郭として、現在は会の理事も務めています。
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