夏季企画展が始まりました。

鶴ヶ城では、7月17日より夏季企画展「幕末動乱期の会津」が始まりました!

 ”幕末”への関心が高まっているなか、この時代の日本の中の会津藩の位置づけ

というものをわかりやすくご紹介しています。

 展示品の中では、会津藩が京都で活躍した様子を描いた「蛤御門合戦図屏風」や

戊辰戦争の降伏の儀式の時に使われた「泣血氈」など、

今年は今の時期にしか展示されない資料もありますので、

この機会に是非ご覧ください。

会期は8月29日まで。